So-net無料ブログ作成
検索選択
ゲームブック ブログトップ

ゲームブック熱再び [ゲームブック]

冬コミでゲームブックを購入したせいか

ゲームブック熱が数十年ぶりにぶりかえしてきて、Amazonなどでマーケットプレイスを覗いているこの頃。

いつかは、自分でも執筆してみたいのだけど中々・・・w

創土社でも一時期ゲームブックコンテストやっていたみたいですけどね・・・。

DSC01525a.jpg

「The Warlock of Firetop Mountain(火吹山の魔法使い)」の25周年記念カバーと

その後日談にあたる「Return To Firetop Mountain」。

死霊めいた魔法使いザゴールの顔が怖いですw

続きを読む


ゲームブック [ゲームブック]

今から20年以上前、ロンドンのペンギンブックスから刊行されたゲームブック「火吹山の魔法使い」。
その共同著者S・ジャクソンとI・リビングストンを始めとした執筆陣によりシリーズ化された「ファイティングファンタジー」。
http://www.fightingfantasy.com/

(これも懐かしきデータイーストから同名の対戦格闘が出ていたが無関係)

日本でも社会思想社より和訳され、書店を覗けば専用のコーナーまであったほど流行した。
ある程度の歳の方ならwそんなものもあったなぁ、と記憶されている方もいるのではなかろうか?

そうでない方も書店のゲーム書籍コーナーに創土社から刊行されたゲームブックが並んでいるのを
見たことがある人もいるかもしれない。

ゲームブックとは、パラグラフ(項目)1から読み進めて、文中の選択肢やアイテムなどのキーの有無、
サイコロの乱数の結果によって他のパラグラフへ移動し、最終的にゴールを目指すもの。
「小説と双六がミックスしたようなもの」とは昔のゲームブックの解説だが、的を得た表現だと思う。
まあ、基本的に双六のようにコマを飛ばしたり、複数人でやらないなど、いくつかの相違点はあるとして。
(二人用の対戦ゲームブックというのはあったけど)

そのゲームブックが、先月末に復刊になったので買ってみた。

ブツは「デストラップダンジョン」、「ハウスオブヘル」。

090104_01.jpg

↑表紙。最初はゲームブックと判らず本屋で素通りしてしまうほどの変わり様。
昔の奴は折り目が弱くて折り目の部分からちぎれてしまうことが多かったなぁ。

さあ、ページをめくりたまえ


ゲームブック ブログトップ